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昭和大学 医学部脳神経外科学教室
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Info 部局名 昭和大学 医学部脳神経外科学教室
診療科 脳神経外科
住所 〒142-8666 東京都 品川区旗の台1-5-8
代表連絡先 03-3784-8000 FAX番号 03-3784-8432
内線番号
HP http://www10.showa-u.ac.jp/~nouge/index.html
Message ~昭和大学脳神経外科の魅力~

【東京都心と横浜市に4施設】
大学病院(品川区)、江東豊洲病院(中央区)、藤が丘病院(横浜市)、横浜北部病院(横浜市)の4施設あり、都心の魅力に加え、ポジションが豊富。

【医局員の出身大学が多彩】
岡山大、京大、慶応大学、埼玉医大、昭和大学、信州大、東大、防衛医大、山梨大学 (あいうえお順)と出身大学が多彩、大学によるバイアスが存在しません。 

【教育体制の充実】
脳血管障害(脳動脈瘤クリッピング、バイパス術、頚動脈内膜剥離術)、良性脳腫瘍などの手術を学びたい医師で構成されており、レベルの高い手術技術や治療の考え方を早い段階から公平にみっちり学ぶことができます。
特に月~金の毎日行っているサーバシステムによる手術動画を含むITを駆使したカンファレンスは他の施設にはない時代の先端を行っています。
2013年手術件数は588件。脳動脈瘤クリッピング 96件、頚動脈内膜剥離術 52件、バイパス術 39件、脳腫瘍 97件でした。特に脳動脈瘤は治療難度の高い動脈瘤が多いです。
また、血管内治療におけるトップエキスパートを藤ヶ丘に迎え、血管外科を中心とする大学病院と関東地区の脳血管障害治療の中核を目指せる体制となりました。

【研修コース】
脳神経外科専門医は7年目で受験。3年目に入局の場合、専門医試験まで4年間半ほどありますが、1年半は大学病院で集中的に基礎を学ぶ(月平均 40-50件の手術があり血管障害、脳腫瘍などの症例豊富)。特に、血管外科の部門では 日本の血管外科を背負って立つ人材の育成に努めていくつもりです。
その3本柱である、頚部頸動脈狭窄に対する内膜剥離術、脳動脈バイパス術、脳動脈瘤クリッピングでは、日本トップクラスの教育研修システムを有しています。
診断技術の向上、マイクロ手術への導入、血管内治療、脳血管障害、脳腫瘍の診断と治療が目標。残りの2年半のうち、半年は脊髄、小児疾患を関連施設で研修。2年間は術者として自立できる施設で学ぶ。専門医取得後はサブスペシャリティを極める。学位は大学院、論文博士の道があり、臨床に即したあるいは基礎系教室との連携で取得できます。
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